コイルスプリングでは自由長が高くなり、製品を無駄に大きくしてしまう、といった不都合はありませんか。
スクロウエイブスプリングであれば自由長を極力低く抑えることができるので、設計の省スペース化に大きく貢献いたします。
- 圧縮コイルスプリングのほぼ半分の高さで、同等の荷重を発生することができます。
- 角の丸い平らな線材をコイリングして成形するので、プレス成形品に見られる、バリ、ダレ、カエリなどは発生しません。
- オーダーメイドの場合でも、基本的に金型、治具などを製作する必要がないので、仕様変更の場合でもお客様の負担は少なく済みます。
- 材質は一般的な炭素鋼のほか、さびに強い各種ステンレス鋼も用意しています。