昔から、機械設計に止め輪とばねを欠かすことはできません。そして今日では、その多くが都合よくJISなどで規格化されています。しかし逆に、そのことが柔軟な設計の障害となることがあります。
「軸φ52用のC型同心止め輪はないから、軸はφ55にせざるを得ない・・・」
「適当なばね定数の皿ばねがないから、仕様を見直さなければならない・・・」
「圧縮コイルばねでは全長が長すぎて、製品全体が大きくなってしまう・・・」
といった悩みは、設計者であれば誰もが経験していることでしょう。
止め輪もばねも重要な機械要素ですが、設計全体から見れば、あくまでも脇役です。私たちの製品は、お客様の要望に合わせて作るので、設計の足かせとはなりません。そして私たちの製品には、従来の止め輪とばねにはない利点が数多くあるので、お客様の設計の改善につながります。
松村鋼機の製品は、主役であるお客様の設計を常にサポートいたします。
省スペースのカギは、
脱JIS設計にあります。
全ての製品、オーダーメイドうけたまわります。